CSRプロジェクト

CSRプロジェクト 食育推進ネットワーク福岡の目標

講師派遣

この取り組みは発足当初から、社会と当ネットワークをつなぐ窓口として、目立たないけれど活発な動きをしてきました。
西部ガスとのコラボ料理教室が実現したのも、公的機関や博多阪急とのつながりができたのも登録講師陣の真摯な活躍におうところ大です。
中には最高にハッピーなご縁に発展したこともありました。
今年は更に力を入れてまいります。

NOKOファームショップ

この活動は名前の通り、福岡市西区能古島で遊休農地を利用した農業体験を中心とした参加・体験型のワークショップです。
  5年目となる今年も25家族のみなさんと活動をスタートしております。
毎月第1・第3日曜日は、みんなで畑に集まって農作業を行っております。
その他に、食や農に関するミニ学習会「畑の勉強会」や「青空クッキング」、田植え、 稲刈り、脱穀、収穫祭、交流会などを行い、参加者皆さんの交流の場も兼ねた楽しい 企画などを行いながら、楽しくゆったりと続けています。

小さな食育祭「やさしい生活cafe」

ヒトやモノや情報の集まるカフェのような空間で、ともに地球やいきものやヒトやモノやetc etcにやさしい生活について感じあい、学びあい、話し合い、想いやアイデアを交換し合いたいと思います。
1回目は映画とワールドカフェとゆい市ですが、場所も出しものも何でもありです。
みんなで作りあげる小さな食育祭です。


地域通貨のマルシェ「ゆい市」

毎年開催している「食育祭」をきっかけに、いろんなご縁やプロジェクトが生まれています。
そのひとつが、地域通貨「結(ゆい)」です。
地域通貨とは地域の中で循環し、人と人、縁と縁をつなぐオルタナティブな通貨(道具)です。
福岡の地に暮らす人たちがゆるやかにつながり、地域通貨について実践・実験しながら、ともに学びあっていきたいと思っています。
その実践のひとつとして昨年12月から地域通貨の市場(マルシェ)「ゆい市」を開催
しています。
「ゆい市」はやる度に新たな気づきがあり、やってみないとわからないおもしろさがあります。
「ゆい市」は、みんなが出店者で、みんなが実践者で、みんなが生産者である、という未来の社会のモデルとなるような市場です。
庭で採れた野菜や、手作りの雑貨や、家に眠っているものや、マッサージや、紙芝居や、ライブなどなど、自分にできること、提供できるものを持ってお集まりください。 
提供物がなくても参加できますが、あったほうがより楽しめると思います。
参加者全員にまず「1000結」をお貸しします。
初めての参加者も大歓迎です。
お金や物に依存した文化ではなく、いのちや大地に根ざした文化を、今ここからとも に創造していきたいと思っています。
一緒にいのちの文化を結い直していきましょう。

◎企画:地域通貨「結」実行委員会
・大中幸子(NPO希望))  ・江守昭彦(ぼちぼち菜園)
・本河知明(みどり福岡) ・永田賢介(NPOアカツキ)
・浜口たまみ(伊都安蔵里) ・高瀬瑞代(楽々農園・あんぐり農園)
・佐藤節子(まんま屋) ・藤井芳広(ふじいもん、詩人)


食育人マップづくり

柿木太郎さんのアイデアをもとに年度始め提案しました、会員それぞれの活動や現場を紹介する「食育MAPづくり」と、食育祭から進行中の、ころばぬ先の「おせっかい計画」を統合し、「食育MAPづくり」を「食育人(しょくいくびと)MAPづくり」と改名することに致しました。
「あなたの辛かった経験を未来の子どもたちへのギフトにしませんか?」という呼びかけで、辛かった経験を400文字にして寄せて頂く、ころばぬ先のおせっかい計画と食育MAPづくりの構想を組み合わせることで、より大きなギフトとし、たくさんの人に届けることが目的です。
「食育人」である会員の思いや気づき、ミッションは、多くの人の気づきをうながすと思います。
出来上がった報告書は、食育推進ネットワークのホームページにPDFで掲載し、メルマガなどでも広くお知らせいたしますので、ぜひご覧になってください。
幸運に恵まれれば、冊子にすることも夢ではないと思っています。

会員交流会

今年2月に開催した「ネットワークをよくするためのワークショップ」で、やりたい
ことの1番になったのが、会員交流会でした。
交流会のあり方は様々で、どれもこれも楽しそう!でした。
その時出たアイデアをしらみつぶしにやってみましょう。
ちなみに、結構希望の多かった「飲ん会」は夜の交流会(第3水曜日18:30~20:00)
終了後、高木理事が参加者が0でもひとり飲ん会やってるそうです。


食育祭inふくおか2012

2006年から始まった一大イベント「食育祭」も今年で7年目を迎えます。今年は11月3日(土)に春日市のクローバープラザで開催しました。詳細は、食育祭特設ページへ。報告は随時掲載してまいります。