食育推進ネットワーク福岡とは

食育推進ネットワーク福岡の目的

人は60兆の細胞からできていて、その細胞はとどまることなく、時々刻々と食べたものによって作り変えられていて、数か月後にはある意味別人になっているということです。この話をすると驚かれる方が多いのですが、個人の力というか能力についても認識を新たにした方が良いように思います。特に主体性を身につけた個人は社会も未来も変え得る力を持っていると思います。 私達は食べるものの質をちょっと変えるだけのことで、自分の身体も、食べものが育つ環境も、社会も、未来をも変えうる存在だということに一刻も早く気づいてほしいと思って活動しています。

体 制

理事会のご紹介


理事長 五十嵐和恵

プロフィール

食育インストラクター、フードコーディネーター、ポジティブ・エイジング アドバイザー。自ら能動的に時間を重ね、年齢と共に輝く生き方【ポジティブ・エイジング】を提唱。美容と健康、加齢学や色彩心理学、食のマナーなど、幅広い視点からみる「食」の大切さを伝えるため、子ども~高齢者、男女問わずさまざまな方に各種セミナーや講演会を行っています。【食べることは生きること】食べることを大切にすることは、人生を大切にすることです。食は毎日の楽しみでもあります。食に対する価値観は人それぞれですが、それぞれの人が一歩ずつでもよりより食生活になるよう、食育の推進に努めています。

理事としての担当

講師派遣、営業プロジェクト。私を含め、講師としてご登録いただいている方の活躍の場が増えるよう、また、講師を必要としている方に情報をご提供できるよう活動しています。

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:獣医

副理事長 藤井芳広

プロフィール

1978年に滋賀県で生まれ、高校を卒業した後上京し、東京にて環境や平和や国際交流をテーマにした市民活動を始めました。
2010年に東京から福岡へ、2011年に福岡から糸島へ移住し、2012年に仲間とともにNPO法人をつくり、いのちと平和を基調とした循環型のコミュニティづくりをテーマに活動しています。冬水田んぼでお米を自給したり、森の間伐や、川に生えている葦で船を作ったりもしています。
2014年からは糸島市の市議会議員もしております。食育推進ネットワーク福岡には、2013年より理事として関わっています。食を通して環境問題や循環可能な地域社会について考えていきたいと思っています。
糸島市議会議員
NPO法人いとなみ代表理事

理事としての担当

担当:マルシェ事業。これまで関わってきた地域通貨「結」と絡めて、地域通貨も使えるオーガニックマルシェを開催できたらと思っています。

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:小学→ゴーストバスター、科学者、総理大臣  中学→サッカー選手 高校→映画監督

副理事長 雪田千春

プロフィール

2012年自然の素(そ)(無農薬野菜の販売仲介、商品開発)で起業。同年、NPO法人食育推進ネットワーク福岡の会員・実行委員として、「食育祭」を開催。九州各地の心ある農家さんの圃場に行き、話を聞いたり、現状を見たり、食に関する情報を集めてきました(現在進行形)。2013年理事(事務局長)、2015年副理事長。2014年より一般社団法人九州の食理事。現在、食のイベント企画・実行、ライティング、セミナー、NPO活動にいそしんでいます。面白いところでは、NPOの手法を使った企業のコンサルティングもやっています。教育社会学修士。LOLOメンバー(LOLO=Learning Organization of learning organization:「学習する組織」を勉強する学習する組織)。ワークショップ名、ゆっき~。
*マクロビオティック料理教室(柿木太郎シェフ主催)の「基礎クラス」、「陰陽五行クラス」が終了し、今年は念願の「望診」を受講中。おもしろくて、わっくわくです!

理事としての担当

コンテンツプロジェクト。ネットワークの持てる力を総動員して、一つ一つカタチにしていきたいです。きっと必ずどれかは、皆さんのお役に立つと思います。

最近「いいな!」と思ったことは?

子供の頃の夢:小さいころキュリー夫人の伝記を読んで、「勉強して、人の役に立つことをしたい」と憧れを抱きました。学者の説明に困った母に「彼女はお医者さん」と言われ、医者になろうと思っていました。その次は、「世界に行って平和にしたい」と思い、外交官になりたかったな。その後、詩人、ミュージシャン、画家。大学生のころは、研究者になりたかったです。どれも今とは違うけど、今の生き方に通じているものがあるなあと感じますね。

理事 沖田由美

プロフィール

福岡県小学校教師。学校現場でさまざまな疑問を感じ、現代の食や西洋医療、日用品、メディアの危険性やおかしさに気づき、学びはじめる。子どもたちに安全で、日本の風土に合う食事や、人生をよりよく生きる生き方、メディアでは知らされない本当のことを伝えたいという思いから「幸せ食育講座」「絵本とピアノと幸せなお話コンサート」を通して伝えています。

理事としての担当

コンテンツプロジェクト。一人でも多くの人に良い食を伝えていくために活動をしたいと考えています。

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:ピアノの先生

理事 刀坂利恵

プロフィール

からだDESIGN 栄養士。食養旬菜ごはんの会主宰、オッパイママの料理教室 男性クッキング、エコクッキング講師。ほんの木出版「子どもたちの幸せな未来を考えるシリーズ」(財)福岡県地域福祉財団「Hiエンジェル」などに、食育エッセイも連載している。
スローフード、食育、からだと地球に優しい食、など「食、農、健康を結ぶ!」をテーマに活動中。自然食の会、食育推進ネットワーク福岡、子どもの食と健康を考える会会員。
バンクシアフィットネスインストラクター、AcutonicsLevelⅡ中級アドバイザー

ブログ:http://ameblo.jp/naturopathy-banksia/

理事としての担当

食と農、講師派遣

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:看護婦、パティシエ


理事 時枝美由紀

プロフィール

はじめまして。管理栄養士の時枝美由紀と申します。料理教室講師、食育講座の講師などをしております。保育園給食に従事した経験から、保育園や幼稚園の子どもの食を中心に子どもの健康と食の未来を守るお仕事をさせていただきたいと考えています。福岡市は近郊から比べると大変都会であり、農村部との交流や連携が必要な状態になっていると考えます。地域を守るにも都市部の力が必要です。皆様のご協力とご支援をお願い致します。

1970年11月8日生まれ
女子栄養大学短期大学部食物栄養学科第一部卒業
(株)NECライベックス社員食堂栄養士勤務
川崎市民生局川崎市立保育園栄養士勤務
2000年に福岡市転居  地域管理栄養士として現在に至る
2014年より自宅にてホールフード料理教室開始

理事としての担当

講師派遣、コンテンツプロジェクト、営業プロジェクト

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:料理の先生

理事 久冨陽子

プロフィール

島根大学大学院生態環境学部修了。様々な農業を研修や実践を通して経験。また海外を旅行する中で、世界が抱える環境問題や食糧問題を間のあたりにする。環境問題や食糧問題が人の健康問題に直結していることも実感。環境を守り、食料を生産する現場である農業を再生することが、都市や農村で抱える様々な問題を解決できる鍵を握っているのではないかと思い、農業、農村を再生するために、楽しく、多くの人が農村に関わる仕組みを作るために活動中。自分が生きたい楽しく綺麗な地球を作り、そこで歌いながら生活をするのが目標。10年後に実現を目指しています。
NPO法人 Quilt ~大地と人をつなぐ~ 代表兼務

理事としての担当

食と農。食べることだけでなく、食べる物を作る事に多くの人が楽しく関わる仕組み作りを目指しています。多くの人が楽しく食べ物作りに関わることで、これまで以上に美味しい食べ物がたくさんでき、誰もが美味しい物を幸せに食べられる社会づくりをしてゆきたいです。

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:歌手

理事 水落陽子

プロフィール

建築業、インテリアの後、住空間のプランナーとして中国と日本を行き来しながら異国の食生活習慣を体験することで、日本の食生活を改めて見直すことになりました。有機農産物を取り扱う会社で働いたことがご縁で、さらに食と住空間の大切さを伝えて行こうと活動しています。

理事としての担当

マルシェ事業

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:肝っ玉かーちゃん

監事 中村賢一

プロフィール

福岡県古賀市に住んで16年。有機栽培のネットワークづくりをしながら、食育推進ネットワーク福岡の創立に参画。人と人をつなぐことをライフワークとしています。
現在 福岡東部オーガニックネットワーク ぢおら 代表
   NPO法人 BOOCS サイエンス 理事
   福岡県有機農業研究会 会員
   朗読同人子午線の会 所属

最近「いいな!」と思ったことは?

子どものころの夢:バスの運転手。子ども用自転車を倒しバスのハンドル代わりにして遊んでいました。