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第8回「ゆい市」レポート

第8回「ゆい市」が11月23日(金・祝)にNPO希望で行なわれました。

今回はいつも司会進行をしているふじいもんが風邪でまさかのダウン…。
どうなることか?と思いながらの進行でしたが、
会場の真ん中に置いたストーブが部屋も参加者の心も温めて、あっという間に過ぎた5時間でした。
今回は17人の参加でした。

以下、参加者からの感想です。

・のりまきとジュースが美味しかった。
 これまでたまっていた「ゆい」を使いたくて、
 きょうはお客さんとして来た。楽しかった。

・子どもたちが「300ゆい」分のゆい帳をつくって、楽しめた。

・「ゆい」の使い方を見習わないといけないと思った。
 今日もあまり使う暇がなくて「ゆい持ち」になった。
 次回は頑張って使いたい。

・いつものスムージーを出店したが、今日も喜んでもらえてよかった。
 スムージーファンがいてくれるのは、嬉しい。

・普段は売れないのに、今日は古着が大繁盛だった。
 子どもたちが来てくれたのが嬉しい。
 子どもも売ったり稼いだりできる「ゆい市」はいいな~と思った。

・野菜が完売できてよかった。
 逆に野菜のレシピなどの情報をもらえてよかった。

・加工品でなくて、生の野菜を売ったのは初めて。よかった。
 その野菜を使ったスムージーを飲めて、よかったです。

・いつもマッサージで忙しくて、あまりお客さんとして参加できなかったけど、
 今日は一時間に一人に限ったのが、ちょうど良かった。
 三線のセッションができたのが一番良かった。

・今日はすべてのお店で買い物できた。
 たまっている「ゆい」を使おうと思ってきた。

・はじめて参加して、ドキドキでした。
 自分で作ったりすることの大切さを考えるようになった。
 いつか自分の力でやってみたい。
 「ゆい市」が練習の場にできたら…と思う。

・三線のセッション良かった。
 セーターを普通のお店で買わずに、「100ゆい」で買えたので、使わずに済んだお金を違う形で活かしたい。
 「ゆいバイト」が面白かった。作るゆいバイト、いいな~と思った。
 50冊目標だったけど、できたのはちょっとだけ。
 でも新しいアイデアのゆい帳ができて、よかった。

・参加者が少なかったけど、内容が濃くてよかった。
 夏にエクアドルに行って、いまの苦しい世の中で、お金に頼らない人たちが世界中にたくさんいることを感じた。
 日本に帰ってきて、地元にも同じような人がいて、嬉しかった。

・こういう場があることを知らなかった。
 いろいろ勉強になった。

文責:本河


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