CSRプロジェクト

第6回
ゆい市レポート

■第6回「ゆい市」報告
 第6回目のゆい市は「減速して生きる ダウンシフターズ」というイベントの中で開催しました。
 ゆい市を通してダウンシフトしたお金としての地域通貨を参加者に体験してもらうことができ、
 トークやライブとともにイベント全体でこれからの社会のモデルを垣間見たような気がします。
 ここからまた新たなつながりも生まれ、減速して生きる文化が加速していきそうな予感です。
以下、アンケートの感想からの抜粋です。
・お金だけでは感じられない心の通い合いが感じられた。
・最初に借りる(与えてもらい受け取る)という暖かい体験が出来た。
・「子供市」というイベントを地域で毎年やっているので導入したい。
・「エンデの遺言」をNHKで観て興味を持っていたので体験できてよかった!
・とても楽しくて参考になるこころみだと思いました。通貨が人と人とのつながりを
つくり出すものなのだと、そのパワーを感じることができました。
・人と人がつながるいい買い物だと思います。

文責:藤井


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