CSRプロジェクト

第5回「ゆい市」レポート

8/18に花の花さんでゆい市を開催しました。

今回はいつもの出店に加え、自然エネルギーカルタや、
歌声喫茶、アロマ虫除けスプレーづくりWSなどの企画もあり、
子どもたちもたくさん参加してくれて、
いつも以上ににぎやかで和気あいあいとしたゆい市になりました。

みんながとても幸せそうで、
経済の原点ってこういうことなんだろうなと感じました。

世界全体がゆい市のようになれば
世界はもっと豊かで幸せになるだろうなと思います。

ゆい市を通して、地域通貨『結』が広まり、
つながりが増え、地域が豊かになっていけばいいなと思っています。

以下、ゆい市の最後に行ったシェアリングの参加者からの感想の一部です。

・毎回ヒット商品が生まれていておもしろい。
 子どもが楽しめるゆったりした時間が過ごせるのがいい。

・子どもたちが結を気楽に置きっぱなしで
 どこかに遊びに行けるおだやかさがいい。
 そういう環境をもっと用意してあげたい。

・差し入れに持ってきたりんごとぶどうを
 すぐに出店されていてたくましいなと思った。

・いろんなところで音楽が流れていて素敵だなと思った。
 みんながいろんな情報を持っていてそれを知れるのがよかった。
 今回出店されていた野菜スムージーを子どもにもつくってあげたい。

・歌声喫茶がよかった。

・子どもを連れていけないイベントが多いけど、
 むしろ子どもを連れてきたいと思える環境だった。

・ゆい市をきっかけにコミュニケーションがとれるのがいい。
 マッサージを受けながら横でカルタが聞こえていてダブルで癒された。

・音楽や癒しや野菜が市の中を回り、
 渡したりもらってる感覚がわからなくなっていったけど、
 とりあえず楽しい空間にいる感じがよかった。

・クレープを焼いているうちにだんだんうまくなっていって、
 片手でいろんなことができる人間の力と、
 30才を過ぎても学習能力があるということに感動した。

・ゆったり感がすごくよかった。
 4時間は長いと思ったけどあっという間だった。
 ただ物を売るだけでなく、
 会話の中で出店者の人の生き方や生活が見えてきて
 普通のフリーマーケットとは全く違う市だと感じた。
 僕が用意したものは売れず、
 娘が用意したものが完売したので次回は娘にまかせたい。

・今回、結は人を結びつけてくれると思った。
 働くということの意味がわかった。
 子ども笑い声や歌の中でマッサージをさせてもらえてよかった。
 今回結のみでマッサージをさせてもらったけど
 充実感でいっぱいで儲けはいらないなと思った。

・前回のゆい市でいっぱい稼いだので、
 今回はチラシを配ってもらうという結バイトを提供したら、
 結構みんな持っていってくれて、
 配ってもらうためにイベントについて詳しく話すことができたので、
 いいしくみだなと思った。

文責:藤井


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