CSRプロジェクト

第4回食育人交流会レポート「伊藤辰哉さんのお話を聞いて」

10月6日伊藤辰哉さん(電磁波測定士、古民家鑑定士)をむかえて、食育人交流会を開催しました。
参加者は15名でとってもアットホームな会でした。
以下、参加者の本多浩代さんのレポートです。

家の中が危険。
これまで「電磁波」と聞くとなんとなく携帯電話に気をつければいいのかなと、あまり重要視していませんでした。
会社で1日中パソコンをしていて、気分が悪くなったり、目の不調を感じた時、その原因は疲労やストレスによるものだと思い込んでいたのですが、伊藤さんのお話を聞いて「もしかして私の不調も電磁波の影響では?」とはっとしました。

「電磁波」とは周波数をもった電場と磁場のことで、携帯や家電製品、パソコンなど日常生活のいたるところで身体に影響を及ぼします。その副作用は目の不調、頭痛や肩こりだけでなく、おこりっぽくなったり、疲れやすくなったりと様々です。また磁場を浴び続けることで遺伝子損傷の可能性があるそうです。
対策としては住宅に自然素材やオールアースを取りいれ、電場を防ぐシートやエルマクリーンを活用すること。身近なところでは使わないコンセントを抜いて電場の発生を防いだり、できるだけ家電製品に頼らない、近寄らない生活をすることが挙げられます。

お話を聞いて少しでも電磁波による身体負担を減らそうと、早速家中の使っていないコンセントを抜きました。小さなことでも、できることから対策していこうと思っています。
情報操作が日常化した現代社会において、大切な家族が幸せに過ごすために何をすべきで、何をすべきでないのか。正しい情報を知らないことの怖さを痛感しました。大切な人たちが安心して生活していくためにも、正しい情報を学び発信することと、衣食住における「便利さ、手軽さの代償」について疑問を問いかけ続けることが大切だと思いました。


Share on Facebook


ページの先頭へ移動する