CSRプロジェクト

第4回「ゆい市」レポート

6/11にアミカスで開催された『やさしい生活cafe』の中でゆい市を開催しました。

 上映会に参加された方がそのままゆい市にも参加してくださり、ゆい市史上最大の参加者となりました。

 今回初めての試みとして、結のもらえる「地球にやさしい生活」プレゼン大会を開催したのですが、
たくさんの方がプレゼンしてくださり、結をもらってその場でいろんなものと交換されていました。

 今後も結がもらえる場と使える場をもっともっと増やしていき、結を使う人が増え、
結や結が目指しているものがもっともっと広がっていけばいいなと思っています。

以下、ゆい市の最後に行ったシェアリングの参加者からの感想の一部です。

・有機的にお金が流れていくのが見えてもっともっと広がって地球中に流れていけばいいなと思う。

・円は日ごろ使ってても使わされてる感があるけど、地域通貨は使ってるという実感がある。

・今の社会はたくさん持ってることに価値を置いているけど、地域通貨はお金はツールでしかないことを思い出させてくれる。

・頻度が増えて参加者が増えたら楽しいのでもっともっと開催してほしい。

・結で写真を撮ったらいっぱい頼んでもらえて、もらった結でコーヒーを飲んだりできて、
1つ1つに心がこもっていて、こういう方法なら大量生産消費にならないと思った。

・昨日収穫したじゃがいもを、思いをこめて販売することができた。すぐに完売し、結がまだ残っているので次回使うのが楽しみ。

・わからないなりにも使ってたらわかってきて楽しめた。
 今日みたいな個人レベルで気軽に出店できるちっちゃい市や集まりをしていきたい。

・名前とアドレスだけで結が使える気軽さがよかった。自分の住む糸島でもやっていきたい。

・最初はピンと来なかったけど、回を重ねるごとに結はコミュニティをつくるためのツールだということがわかりm
ゆい市そのものがひとつのワークショップになっていると感じる。

・いつも子どもの方が楽しみにしていて、うちの子はお金よりも結が好き。

・趣味的につくっているものを市に出させてもらったけど、つくる楽しみだけでなく、
売る楽しみや子どもに手伝わせられる楽しみも経験できてよかった。
 貨幣経済ではお金をたくさん持ってる人が優位だけど、地域通貨は無利子で借りられ、
貨幣の原始的かつ理想的な形だと思った。

文責:藤井


Share on Facebook


ページの先頭へ移動する