CSRプロジェクト

第3回「ゆい市」レポート

5月26日(土)に第3回ゆい市を、NPO希望にて開催いたしました。

この日の出店は、

・カンパーニュ&梅ジャム&サルサソース
・グリーンスムージー
・古布
・種
・種&おもちゃ&犬猫グッズ&希望研修室利用券
・NPO資金調達相談
・そら豆
・ニョッキ
・ミツロウキャンドル
・ホットク&甘酒
・ギターを弾くモダン焼き屋
・アルンコンシャスタッチ
・整体
・太極拳ワークショップ
・結バイトの提供

の15件でした。

来場者数は前回よりも若干少ない感じではありましたが、今回も参加者の満足度が高く、いい市になりました。

これからも市の経験を積みながら、新たな市と新たな地域通貨のスタイルを確立していけたらいいなと思っています。

中でも結バイトの提供からは、新たな気づきが多く、
ゆい市の写真を結で撮ってもらう、来場した人に交代で結バイトとしてやってもらうなど、
今後につながるような案が多く生まれました。

「直感で遊ぶワークショップ」も、いい感じで行われていました。

以下、最後に参加者でシェアリングした感想を紹介いたします。

・地域通貨には昔から関心があったが、今回初めてゆい市に参加し、何も準備してこなくても1000結もらえ、食べ放題使い放題なのがよかった。次回は自分も出店したい。

・子どものおもちゃ市やNPO希望の研修室使用券など新しいアイデアがどんどん生まれてきた。

・こういうカタチでタッチケアのシェアができるのがうれしい。

・結は地域通貨の中でも特殊だと思う。
 結のいいところはまず最初に借りられるので次につながるところと、1人1人が消費者ではなく生産者側になれるところ。

・今回みんなが出店しているのを見て、こういうのでいいのかと参考になった。次回取り戻して返結したい。

・今回初めて地域通貨のしくみもわからずにゆい市に参加したけど、なるほどと思ったのは、エネルギーの交換が円だとわかりにくいけど、結だとエネルギーや気持ちの交換がわかりやすくて人との交流がとても気持ちいい。参加することに意味があると思った。

・受付を手伝って1000結をもらえ、プラスになった。この場での人とのつながりが気持ちよかった。

・人それぞれの能力が発揮できる市かなと思った。

・今回初参加だったけど次回は友人も誘いたい。
 次回何を出店しようかと考えるのも楽しい。

・1回目は使うばっかりで稼げず、2回目は稼ぐばっかりで使えなかったけど、今回1200結稼いで全部使えたのでとっても満足している。

・買ってくれる人が見えるのがいい。お店に納品だと誰が買ったかわからない。
 しかもそれでお好み焼きが食べられ、マッサージが受けれてネットワークが広がる。

・毎回使ってばかりで多少の居心地の悪さを感じていたので、何か仕事をつくれたらと思い、明日の仕事がたまっていたので結で仕事をしてもらった。
 事前に準備をしておけばいろんな仕事が作れると思う。
 今後ゆい市でいろんなNPOが事務仕事を結で依頼するようになったらいいと思う。

・ゆい市は、稼ぐためや食べるために働くのではなく、まず満たされた上で、誰かのために、与えるために働くという未来社会のモデルのような市場。
 そんな社会を実現するための実験場、練習場のようなもの。
 いつかそんな時代が来た時のために自分たちが楽しみながらそれができるようになっておけるといいなと思う。


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