CSRプロジェクト

第2回「ゆい市」レポート

3/4の第2回「ゆい市」のシェアリングの時に参加者からあがった感想です。

・最初「結」を貸し出しするには担保がいると思っていたけど、小さい経済規模なら担保がなくても信頼のみで成り立つことがわかった。
 会議では見えなかったものが現場でやってみるとよくわかった。

・何も出店していないのに結をいただけるという不思議な感覚を味わった。
 同時に次できることで返さなくてはというプレッシャーもある。
 お金は気負いをなくすという面もあるのだということが逆にわかった。

・お客さんとのやりとりや交流がもてたことが、地域通貨の価値につながっていくような感覚を学ばせてもらっ た。

・前回はマイナスだったけど今回は儲かった。でもそれがあんまりうれしくない。
 使わずに損したという想いがある。不思議な感覚。

・今回おかげさまで300結プラスになり、次回もまた来ることになりました。
 普段の出店だといくらいただけるかと気にしていたが、今回はそれを気にせず楽にできた。

・今日は買うだけで楽しんだ。次回自分も何か提供してできることを探そうという気持ちが出たのがよかった。

・地域通貨はきっかけで、それを通していろんな人と話すことができる。
 もっといろんな人を結に巻き込んでいきたい。

・1000結借りた時点でお金持ちになったみたいでお腹も満たせた。
 最初に貸し出すというのはいい しくみだと思う。
 紙幣を発行して市場を活性化させるのはこういうことかと思った。

・前回自分の出店したものは売れず、食べ物と、音楽がうけていたので、今回はそのふたつを組み合わせてギターを弾くお好み焼き屋さんをやったら完売した。
 ゆい市は出店者の実験の場のようなところがある。ここでいろいろ試しながら出店力や発信力や市場力を高めていきたい。

・ほとんどお店にいなくてずっと食べ歩いていた。シャイなのであまり人と話せないけどゆい市だといろんな人と話せてよかった。

・子どもの頃のおもちゃのお店屋さんみたいだった。もう少し長かったらいいなと思った。

・まず始めに地域通貨をもらえるのが他のお金と違う。結を使うことで人と 人のつながりをつくれるのが地域通貨「結」の魅力だと思った。

・最初に1000結もらって、それで食べれて、マッサージも受けれて、すごくうれしくなって、次は出店したいと思えて、次に来るきっかけができたのでいいしくみだと思った。

・最初全部使えるかとか、余ったらどうじようとかとまどったけど、使ってみたらすごくありがたいと思った。
 日本もすてたものじゃないなと思った。九州の人の心の温かさを知った。

・初来場、初出店だったけど楽しかった。普通のお店で買うより話ができた。
 絶対的な価値や法律がなくてもある程度信頼できたらやっていけるんだと思った。

・もっと時間があればもっといろいろできる。もっともっとたくさんの人に来て ほしい。
 遊びながら生きていけるんだと知ってほしい。

・楽しかった。サラリーマン時代はお金を貯め込んでたけど地域通貨は使った方が楽しい。
 仲介は通貨だけど想いがめぐったという感じ。経済の始まりは想いやヒトの流れなんだと実感できた。

・前回から今回は何をしようかと考えながら楽しめた。投げ銭ライブスペースもあるといい。
 通貨は使うものだと改めて思った。どんどん使って回していこうと思った。

・今回自分が出店したものは流行らなかった。次回はやり方を考えたい。
 繁盛している店は使う暇がないというのもあるのでそれもいい方法を考えたい。

・今回古着を中心に出店したけど売れたのは戦国大名のマトリョーシカだけだった。
 ニーズに合ったものを出した方がいいと思いつつ、ニーズに合った人を呼べばいいとも思うので次回は広報をがんばりたい。


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