CSRプロジェクト

第12回「ゆい市&エスタスecoマルシェ」レポート

「第12回 ゆい市 & エスタスecoマルシェ」のご報告

 

6/16(日)にエスタスカーサにて「エスタスecoマルシェ×ゆい市」を開催しました。

 

今回は、エスタスカーサのエコマルシェとの共催で、

新しい参加者も多く、地域通貨のエコ的な側面も浮かびあがったり、

エスタスカーサさんが地域と密着して事業をされているで地域性が強まり、

エスタスカーサに通う子どもたちや、障がいをお持ちの方も来てくださり、

いつもよりさらに多様なゆい市になりました。

 

今年のゆい市は、いろんな団体やお店とコラボしていきます。

 

次回は8/24(土)にバンビの木箱とコラボして開催します。

 

ぜひご参加ください。

 

以下、最後にみんなでシェアした感想からの抜粋です。

 

・今回はエスタスecoマルシェとコラボということでエコなことをどう伝えるかが課題だったけど、

エコなクイズに答えたら300結、をやってみたら結がマルシェの中で循環した。またやりたい。

 

・ロケットストーブにいろんな人が興味を持ってくれてよかった。

 

・地域通貨は、普段お金や経済に疑問を持たずに生活しているということがわかって大ヒットだった。

太陽で作った料理もよかった。

 

・普段結をもらってばかっりだけどクイズとかに参加して自分で結を稼いでお買い物ができたのでよかった。

 

・こうした地域の交流はすごくいいと思った。

 

・地域通貨でお買い物するとか、自然の力で食べ物をつくるとか素敵だと思った。

 

・学校では学べない学びができてよかった。

地域の中で子どもや障がい者を分けずにやっているのが素晴らしいと思った。

 

・生み出す場は楽しい。

いろんな想いの人と同じ空間をシェアできたのがよかった。

 

・初めて見たもの、初めて聞いたことがいっぱいで、自分もぶれないものを持って

何かに特化した人間になりたい。

 

・初めてゆい市に参加したけど結でお買い物をすると得した気分になる。

お金を使わなくても買い物できるって楽しい。

 

・ゆい市には結で支払ってもらって自分も結で買うという目にみえる循環がある。

ソーラークッキングもそれに近い感覚だと思った。

 

・ゆい市は価値観を共有している人たちを集める手段としていいと思った。

子どもたちが安心している雰囲気があり、子どもも対等のやり取りがある。

ゆい市には、お金の価値観や地域通貨など子どもに伝わる何かがあると思う。

 

・もらう側から与える側に回る、というのが前回のシェアで出たけど、

全額結で与えられるものを増やしていきたい。

 

・今回子どもが出店してくれたけど子どものお店がもっと増えたらいいと思った。

子どもがお金について学ぶ場になっていったらいい。

 

・人とつながって生きていくことの大切さを教えてくれたのが障がいを持つ子どもたちだった。

今日もいろんな人が関わりつながっていてよかった。

 

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