CSRプロジェクト

第1回ぶつぶつ交換会(ゆい市番外編)レポート

4/26に、ゆい市番外編として、「ぶつぶつ交換会」を開催しました。
これは物と物を交換する会ではなく、言葉と言葉、想いと想いを、
ぶつぶつ交換し合う会です。

地域通貨とは、地域(コミュニティ)の中で
必要なものを循環するためのツールだと思うのですが、
都会のコミュニティに必要なもの、足りてないものは、
コミュニケーションではないかという仮説のもと、
コミュニケーションそのものを通貨(ツール)に見立て、
原価0円の、コミュニケーション市を開催しようと
いうのが今回の趣旨でした。

 当日はまず始めに持ち寄りのごはん会をし、お腹を満たした後で、
輪になり、『あなたにとって地域通貨とは』『最近あったいい話』
『できること・してほしいこと』『楽しい話』など、
いくつかのテーマに沿って話したい人が話すというスタイルをとりながら、
話は脱線しまくり、薬の話や介護の話、上映したい映画の話など、
多岐にわたって話し合いました。
 体も心も満たされるようなあったかい会でした。

(参加者からの感想)

・食べるのと話すのを分けたのがよかった。

・自分は66年生きてるので話すことならいっぱいできる。

・何か特別なことをしなくても必要なものはすべてそろっているんだなと思った。
 自分では気づいてないことを教えてもらえたり、話すことで見つかったりする。

・場が持っている癒しの機能というものがあるんだなと思った。

・今の社会や文明の持っている病を、関係性の力、対話の力で、お互いに癒し合い、
治しあっていけたらいいなと思った。

・何も持ってなくても参加できる。ここにいてもいい。それがいいと思った。

 これからも、みんながハッピーに暮らせる社会づくりを、楽しみながら、
笑いながら続けていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
(文責 藤井芳広)


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