CSRプロジェクト

[イベント報告]2/23セヴァン・スズキLove
is
the
Movement!ツアー2014@福岡

【2月23日 セヴァンツアー@福岡を終えて】

最初に、御来場いただいた方々、関わってくださった方々、共にこのイベントを創ってくださった方々に心より感謝致します。

二人の息子に恵まれ、愛と希望を語るセヴァンさんは、参加者ひとりひとりとの対話を望んでいるようでした。それに応えるかのように、たびたび万雷の拍手が起こりました。
遠藤幹雄さんの演奏にも、藤井もんの詩の朗読にも、カネミ油症被害者宿輪敏子さんにも、そしてもちろん登壇者中村隆市さん、辻信一さん、亀山ののこさん、永野三智さんの発言にも・・・それは、映画「オキュパイ・ラブ」で描かれた小鳥の群舞マーマレーションさながらでした。確かにたおだやかな対話が成り立っていました。

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以下、会場とロビーにてイベントのすそ野を広げて下さった方々の紹介です。

<マルシェ>
・合鴨家族 古野農場 ・かるべけいこ ・ウィンドファーム ・農家の食卓Doni
・Happy Herbs ・菓子工房Arietta ・わくわく工房 ・タビ食堂ハポチーノ
・PEACE MAN STYLE ・発酵カフェやさいとぱん ・Go! NANA ・時々てのぎ ・ゆるり草
・ニギハヒ工房

<NPOコーナー>
・NPO市民健康ラボラトリー ・NPOいのちと環境を守る福岡ネットワーク(略称 いのちネット)
・NPOシグナルキャッチ ・NPO VOICE.labo ・玄海原発プルサーマル裁判の会
・カネミ油症被害者支援センター ・一般財団法人水俣病センター相思社
・NPO法人食育推進ネットワーク福岡 ・NPO法人環境未来センター希望

<ロビー>
・ラピュタファーム ・パタゴニア福岡 ・ヨクナルシグナル ・フェアトレード大地
・100人の母スライドショー、パネル展

<全体>
・いとしま菜の花プロジェクト ・NPO法人たんぽぽとりで

<協賛>
・西部ガス株式会社 ・株式会社ウインドファーム ・NPO法人環境未来センター希望
・NPO法人食育推進ネットワーク福岡 ・いのちと環境を守るネットワーク福岡
・市民健康ラボラトリー ・POP COFFEES ・いとしま菜の花プロジェクト
・ナチュ村 ・La nature ・ボノワ ・平田産業有限会社
・パタゴニア福岡 ・放射能市民測定室・九州(Qベク) ・望雲
・鶴亀萬年寿堂 ・ミツロウキャンドル akarizm ・ひとのえん
・ムスビの会 ・ゆるり草 ・松合食品株式会社 ・もやいバンク福岡

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以下に参加者からのアンケートの一部を紹介します。

  • 今回のように愛について深く考えたり、話しあう時間は現代の小・中・高生に必要なことだと感じます。
    私たち子供は人への愛情表現の仕方を知らないまま育っている子が多いと思います。
    大都市だけでなく各地でのこういった内容のイベントを小・中・高生向けに増やしてほしいです。
  • 「森のなかま」の活動をしていますが、今回のお話を聞いて、また、新たなアイディアがわいてきました。
    こうして、たくさんの人達が直接は知らない方ですが、同じ目的の元に集まっている奇跡に感謝しています。
    100万人の母たちリストを作成してもらって、ゆるやかにつながっていきたいです。
  • 自分の分岐点になりそうです。
  • 中村さんが、放射能の怖さ、日本政府の対応の現状を説明して下さったこと、とても良かったです。
  • 関東から福岡・九州に来て3年目。放射能はこわいと言いにくい雰囲気を感じ、口にすれば気にする人と言われ、
    もどかしい気持ちでいます。やはり真実を知って、その上でどのように生きるか選択することが大切だと感じました。
  • 大学4年生です。私もまず100万人の母たちのページに参加し、自分にできることが何かというものを行動にして示していきたいと思います。私は、このコミュニティにこれからも関わっていこうと、今日決めました。
  • ハードな旅だったと思います。日本に、福岡に来てくれてありがとう。スタッフのみなさんも、ありがとうございます。
  • いろいろと目が覚める思いでした。元気になりました。
    子どもがたくさんいて、幸せな気持ちになりました。マルシェもうれしかったです。
  • 100万人の母のひとりとして行動していきたいです。子どもの声がきこえることがとても良かったと思います。
  • 「100人の父」「100万人の父」も素敵ですね。
  • 私に出来ることは、今日聞いた事をより多くの人に伝えていくこと。これが私のMovementです。
    福島の放射能の話は、広島の原爆の後、後遺症で亡くなった父を思い出させました。その後の経過を注意深く見守りたいと思います。
  • 母とは、子どもをうんだ人のことではなく、内なる母性のことであるということ、
    もっと伝えていきたいと強く、思いました。男性にも是非共有してもらいたいです。
  • 子どもを連れていても、遠慮や気兼ねすることのない温かい雰囲気は素晴らしいですね。
  • 今日帰って、子どもと会って、今日セヴァンから聞いたメッセージを話すのが楽しみです。
    今日来て本当に良かったです。快く託児してくれた主人にも感謝です。ありがとうございました。
  • 「福島の子ども達の声を世界に!」
  • 私は仕事柄、フィリピンと日本を行き来して、フィリピンのお母さんたちと一緒に仕事をしています。
    福島のこと、原発のこと、友人のフィリピンのお母さんたちもとても気にしていて、
    もしスライドが英語版でもあれば、フィリピンで上映をしたいと思います。
    対訳で作れれば、フィリピン駐在の日本人の人たちと一緒にそれを見て語れると思います。
    もし英語版あるいは対訳があれば、お知らせいただければ幸いです。もしこれから作るのであればお手伝いします。
  • 福岡にいながらにして、福島や水俣、カナダと意識することができました。
    「変えるしかない!」セヴァンの言葉は、心に響きました。
  • 今回のイベントも、たくさんの方々の力、思いが形となったものだと思います。全てのもの・こと・人に感謝・・・
    種まきありがとうございました。たくさんの、いろんな花が咲き、実り、また種がおちますように。
    私も私の置かれた場所で、花を咲かせて種をまいていきたいと思います。お疲れさまでした。
  • 子どもからお年寄りまで、参加者の年齢の幅が広く驚きました。世代を越えて共有できる時間を今後も企画して頂きたいです。
  • セヴァンの話だけでなく、100人の母の亀山さん、相思社の永野さんの話も、とても考えさせられ、感銘を受けました。
    若者、子どもがもっと知り、ギモンを持ち、動いていく社会を作る必要があると感じました。
    こういう場がどんどん連鎖して世の中の新しい歯車になっていけばいいなと思います。
  • 3/11関東にいました。妊娠8ヶ月で、3/16に実家の福岡へ帰ってきました。現在も主人と離れて暮らしています。
    幼い子供を連れての来日。本当に不安だったと思います。日本に来てくれてありがとうございます。
    カナダも日本も同じ。お金に生き方を支配されている。これを変えるのも1人1人の行動しかないと思う。
    政治に憂えるのは、責任のがれでしかないと感じた。
  • セヴァンの地球のなおし方を観て、こちらのイベントに続けて来られてラッキーでした。見過ごす親にはなりたくないから。
    自分にはLDの息子がいます。いろんな支援教育がありますが、電磁波、添加物、大気汚染、食事の観点からはあまり触れられることが少ないです。人間の行動は口に入れるもの、体が吸収するもので決まると思っています。そういうことが原因で発達障害といわれる子どもが増えていると考えている先生達は少ない。放射能被害に比べたら、まだ命があるということで恵まれているのかなと、改めて考える機会が出来、感謝します。

以上です。

当然ですが、中には非常にきびしい御意見もありました。私たち100万人の母たちは、そのきびしい御意見を大切にして、次の一歩を踏み出します。なぜならそのような御意見こそ、見きれていない自分、見たくない自分を写す鏡ですから・・・。

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